環境省、「海洋プラスチックごみ及びマイクロプラスチックに関する専門家会合のアジア太平洋地域会合」の結果を公表

発表日:2020.09.15

環境省は、国連環境計画(UNEP)及び同アジア太平洋地域事務所(UNEP-ROAP)の協力を得て、令和2年8月26日から27日にウェブ開催された、「海洋プラスチックごみ及びマイクロプラスチックに関する専門家会合のアジア太平洋地域会合」の結果を公表した。同地域会合は、1)AHEG全体で進められている検討作業の進捗共有、2)アジア太平洋地域構成国の各国の取組や課題の情報共有、3)海洋プラスチックごみ対策のあるべき方向性の意見交換を主な目的として開催された。参加者は、アジア太平洋地域の各国政府、UNEP及びUNEP-ROAP、国際機関や民間の専門家などが参加した。今次会合では、アジア太平洋地域の各国の海洋プラスチックごみ対策の現状と課題について相互学習し、今後の更なる取組についての議論を深めた。今回の成果は、第4回専門家会合(AHEG)等(2020年11月開催予定)を通じて、アジア太平洋以外の地域を含む各国に共有されるとともに、AHEGの成果物とりまとめに活用され、第5回国連環境総会(2021年2月開催予定)に報告される予定という。

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