草津市は、市立水生植物公園みずの森で、園内の池のハスを植え替える「ハスいっぱいプロジェクト」が開催されたことを紹介した(2021年4月3日および14日)。このプロジェクトは、2016年に琵琶湖にあった約13ヘクタールに及ぶ国内有数のハス群生地(烏丸半島沖)が消滅したことから、園内にハスの見どころを創出するため立ち上げたイベント。2017年から園内の池にハス100鉢を並べて往時の様子を再現している。また、2019年より烏丸半島沖にあったハス群生地から採取したハスの根(レンコン)を園内のハス池で実験的に育てている。今回、一般公募および地元小学校(常盤小学校)の児童らと共にレンコンの植え付け作業を行った。7月下旬頃には見ごろを迎えるという。
| 情報源 |
草津市 ハスいっぱいプロジェクト
〔参考〕草津市 赤野井湾におけるハス群落再生の実証実験の結果について |
|---|---|
| 機関 | 草津市 |
| 分野 |
自然環境 |
| キーワード | 小学生 | 琵琶湖 | 草津市 | 水生植物公園みずの森 | ハス群生地 | 烏丸半島 |
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