北海道、地域の環境を学ぶオンラインパネル展を開催

発表日:2021.06.03

北海道は、ウィズコロナの中、誰でも・どこでも北海道の環境のことを学べるよう、オンラインによるパネル展を開催する(開催期間:令和3年6月4日~6月30日)。環境道民会議と道は、これまで6月5日「環境の日」に併せて、北海道本庁舎(札幌市)においてパネル展を開催してきたが、コロナ禍により、家族が家の中で過ごす時間が多くなっていることから、今年度はオンラインで開催することとした。展示はホームページ上で閲覧でき、「自然のこと」、「ごみのこと」、「気候変動のこと」、「環境を守る活動のこと」、「様々な業界の環境への取組」の5つの環境分野からなる。例えば、「エゾシカ革は魅力がいっぱい」では自然環境課が発行している「えぞの革 森のきおく、北国のかたち(PDF、カラー)」にリンクされ、日本語と英語でエゾシカの個体数管理やエゾシカ革の活用例などを知ることができる。「足跡・フンからヒグマのことを知ろう!」では環境共生担当課が作成した動画(YouTube)を見ることができる。また2021年4月に環境省から「体験の機会の場」として認定された「雨煙別(うえんべつ)小学校 コカ・コーラ環境ハウス(栗山町)」等を紹介している。道によると、親子で楽しみながら学べる幅広い環境分野のコンテンツを集めることができたという。

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