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 環境省、窒化ガリウム「走行インバータ」の開発等を行う事業者を募集

発表日:2022.01.24


  環境省は、「令和4年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業」において、「次世代高効率・走行インバータの量産機開発・検証」をテーマに新規課題の公募を開始する(公募実施期間:令和4年1月24日~2月14日)。同省が実用化・製品化に向けて開発してきた革新的な部材や素材(窒化ガリウム(GaN)、セルロースナノファイバー(CNF))は従来の部材・素材を用いた製品に比べて大幅な省CO2を達成することができるとのこと。今回、GaNに関する走行インバータの量産型開発・実用化を目指す技術開発・実証を行う。具体的には、ゼロエミッション車両(電気自動車)が駆動可能な縦型GaNパワー半導体素子を採用した最大出力100kWの走行インバータの開発など2030年度における目標達成に資する新規課題を募集するという。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 環境総合
キーワード 電気自動車 | GaN | 省CO2 | 窒化ガリウム | 走行インバータ | ゼロエミッション車両 | 縦型GaNパワー半導体素子 | GaN半導体
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