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 横浜市と長谷工アネシス、集合住宅から出される食品ロス削減で連携

発表日:2023.11.14


  横浜市と(株)長谷工アネシスは、集合住宅の家庭から出される食品ロスの削減に向けた取組を連携して行うため、令和5年7月25日に覚書を締結した。同市では、SDGsの達成と脱炭素社会の実現に向け、食品ロス削減の取組を推進している。同市の家庭からは、年間約8万7千トンの食品ロスが発生していると推計されており、家庭から出される食品ロス削減を推進するため、マンション施工事業者である長谷工グループの中で新規事業の創生と実証を担う長谷工アネシスと連携し、マンションへの高い専門性を生かし、集合住宅の食品ロス削減に向けて取り組む。同協定に基づく主な連携事項は、集合住宅における食品ロスの実態調査、食品ロス削減に関する取組の普及啓発となっており、マンションの住民層に合わせた広報啓発や、住民アンケートによる広報啓発の効果検証に取り組むという。

情報源 横浜市 記者発表資料
機関 横浜市 (株)長谷工アネシス
分野 環境総合
キーワード 集合住宅 | マンション | 横浜市 | SDGs | 食品ロス | 食品ロス削減 | 食品ロス実態調査 | 長谷工アネシス
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