世界資源研究所、米都市の再生可能エネルギー調達円滑化プロジェクトを立ち上げ

発表日:2019.02.26

世界資源研究所(WRI)は、再生可能エネルギー導入に取組むアメリカの都市を支援するため、ブルームバーグ・フィランソロピーズの「アメリカ都市気候チャレンジ」ほか2団体との共同プロジェクト「アメリカ都市気候チャレンジ再生可能エネルギーアクセラレータ」を立ち上げた。対象となった都市に知識、技術その他のリソースを提供し、各都市が電気事業者や政策立案者と連携して制度的な障壁に対処しつつ、地域内でオフサイト再生可能エネルギーを大量に調達できるよう支援する。目標は、総量2.8ギガワットで、これはネバダ、フロリダ、テキサスといった各州の既存太陽光発電容量を上回る。対象は、「アメリカ都市気候チャレンジ」の支援対象25都市と、都市持続可能性ディレクターネットワーク(USDN)に参加する約200都市である。たとえば、2030年までに100%の再生可能エネルギー化を目標とするミネアポリスは、「チャレンジ」と「アクセラレータ」の支援を受けて調達機会を探る。ピッツバーグは、既存の調達プログラムの拡大充実を図る。

情報源 世界資源研究所(WRI) プレスリリース
国・地域 アメリカ
機関 世界資源研究所(WRI)
分野 環境総合
キーワード 再生可能エネルギー | 太陽光発電 | 世界資源研究所 | アメリカ都市気候チャレン | アメリカ都市気候チャレンジ再生可能エネルギーアクセラレータ | オフサイト再生可能エネルギー | チャレンジ | アクセラレータ
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