大阪府、「おおさか生物多様性パートナー協定」を創設

発表日:2013.11.05

大阪府は、「おおさか生物多様性パートナー協定」制度を創設したと発表した。同制度は、全国に先駆けた取組みとして、生物多様性保全に率先して取り組む企業に対して、大阪府が大学・試験研究機関などと連携して支援を行うことにより、企業による生物多様性保全活動の取組みを促すとともに、その重要性について、広く府民に普及啓発することを目的とするもの。今回、その第1弾として、同府、パナソニック(株)エコソリューションズ社、(公)大阪府立大学、(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所の4者間で、「おおさか生物多様性パートナー協定」を2013年11月8日に締結することとなった。同協定により、希少な動植物の保護・管理について、企業敷地内の池(ビオトープ)を活用することで絶滅の危険分散が図られることに加え、活動に参画する社員の意識向上や、ビオトープをフィールドとした環境学習を通じた地域貢献などの波及効果が期待できるという。

情報源 大阪府 報道発表資料
パナソニック(株)エコソリューションズ社 プレスリリース
(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 報道発表
機関 大阪府 パナソニック(株)エコソリューションズ社 (公)大阪府立大学 (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所
分野 自然環境
キーワード ビオトープ | 生物多様性 | 大阪府 | パナソニック | 環境保全 | 環境学習 | 協定 | 大阪府立大学 | エコソリューションズ社 | 大阪府立環境農林水産総合研究所
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