神奈川県は、県内の微小粒子状物質(PM2.5)の監視局を増設し、平成25年11月25日から測定を開始すると発表した。同県では、大気汚染防止法の政令市である横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市及び藤沢市の6市とともに、これまで41箇所の測定局でPM2.5の監視を行ってきた。今回、一般環境大気測定局9局、自動車排出ガス測定局2局の合計11局を増設し、11月25日からの県内の測定局は合計で52局となった。同県では、県内の政令市とともに、引き続き測定局の整備を進めるとともに、高濃度予報を継続し、暫定指針値を超えると予想される場合は、注意喚起を行うという。