横浜市は、市内の微小粒子状物質(PM2.5)の測定局を2局増設し、平成27年4月1日から測定を開始すると発表した。同市では、大気汚染防止法に基づき、平成27年3月末時点で市内18曲において、PM2.5の監視を行っている。今回新たに測定を開始するのは、西区平沼小学校、青葉区総合庁の一般環境大気測定局の2局。これにより、市内の測定局は合計で20局となる。同市では、朝8時と午後1時の高濃度予報を継続し、暫定指針値を超えると予想される場合は、注意喚起を行うという。