茨城県は、微小粒子状物質(PM2.5)の測定地点を増設したと発表した。同県では、これまで、PM2.5の測定を県内6測定地点(水戸石川・鹿島宮中・神栖消防・波崎太田・土浦保健所・古河市役所)で行い、その測定結果から注意喚起を実施している。今回、測定地点を2地点(日立市役所・取手市役所)増設したことから、「茨城県微小粒子状物質(PM2.5)に係る注意喚起実施要領」を改正し、平成26年1月15日から運用する。改正内容は、県内測定地点に日立市役所及び取手市役所を追加し、8測定地点のうち、1地点でも、注意喚起の判断基準を超えた場合は、県内全域を対象に、注意喚起を実施する。判断基準・判断の時刻等は、これまでと変更はない。
| 情報源 |
茨城県 プレスリリース
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| 機関 | 茨城県 |
| 分野 |
健康・化学物質 大気環境 |
| キーワード | 測定 | 環境基準 | 微小粒子状物質 | PM2.5 | 時間値 | 大気汚染物質 | 茨城県 |
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