東芝ライテック(株)は、省エネ・長寿命を実現したHf32形蛍光ランプを2008年10月17日から発売する。同製品は、Hf32形蛍光ランプと初期照度補正機能をもつ専用インバータを組み合わせたのが特長。この専用インバータでランプ交換直後の必要以上の明るさをカットすることで、従来のラピッド式照明器具と比較して、平均消費電力を48W(従来は85W)に低減しながら、ランプ寿命末期時の光出力を常に同等(4,200 lm)に確保することができる。その結果、従来のラピッド式照明器具と比較して、約44%の省エネと、18,000時間の長寿命を実現し、1台あたりの年間CO2排出量を約43kg削減できるという。