ルノー・日産アライアンスとポルトガル政府は、2010年までにポルトガルでゼロ・エミッションモビリティを実現することに向け、高速道路および国道をカバーする全国規模の広範囲に渡る電気自動車(EV)用の充電ネットワークの構築等の一連の具体策を発表した。両者は2008年7月にパートナーシップを締結し、ゼロ・エミッションモビリティ実現のための具体的な方策を4ヶ月にわたり検討。その結果、1)2010年に320箇所の充電ステーションを設置し、2011年末までに1,300箇所に増やす、2)個人や法人がEVをフリート購入した際に減税措置を行う、3)2011年以降に法人で購入する自動車の少なくとも20%をゼロ・エミッション車とする、4)EV所有者向けに駐車場の特別料金などの普及対策を検討する、5)2010年からEVに対する啓蒙・教育活動を実施する際、ルノー・日産アライアンスが支援する、などに合意した。
情報源 |
日産自動車(株) ニュースリリース
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機関 | 日産自動車(株) |
分野 |
地球環境 |
キーワード | 電気自動車 | ルノー・日産アライアンス | 日産自動車 | ゼロ・エミッション | EV | ポルトガル | 充電 | モビリティ |
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