高知県、西野建設とのオフセット・クレジット(J-VER)売買契約を締結

発表日:2016.01.18

高知県は、(有)西野建設と、平成28年1月18日付で、オフセット・クレジット(J-VER)売買契約を締結したと発表した。J-VERは、カーボン・オフセットの取り組みを普及・促進するため、国内のプロジェクトにおいて実現された温室効果ガスの排出削減・吸収量を自主的なカーボン・オフセットに用いられるクレジットとして認証する制度。今回のクレジットは、(有)西野建設が行う「大栃林道63線災害復旧工事(明許)」で排出されるCO2排出量の一部をオフセットするもので、5t-CO2のクレジットを売買する。同社は、積極的なロードボランティアを行うなど、地域貢献に取り組んでいるほか、環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、環境への取り組みを適切に実施し、環境経営のための仕組みを構築・運用・維持するとともに、環境コミュニケーションを行っている。なお、同社のオフセット・クレジット購入は4回目となる。

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