堺市、「第3次堺市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」を策定

発表日:2016.04.04

堺市は、「第3次堺市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」を策定したと発表した。同市では、平成18年3月に策定した第2次一般廃棄物処理基本計画に基づき、分別収集品目の拡大(ペットボトル、プラスチック製容器包装及び小型金属の追加)やクリーンセンター臨海工場の整備・運営など、様々なごみ減量化・リサイクル及び適正処理の取組を推進してきた。今回、第2次計画の計画期間が終了したことから、第2次計画で掲げた目標の達成状況や社会環境の変化、廃棄物行政の動向などを踏まえ、今後の同市のごみ処理事業のあるべき姿の実現に向けて、第3次計画を策定した。計画期間は平成28年度から平成37年度。基本方針として、1)4Rのさらなる推進、2)ごみに関わる多様な主体の連携・協働、3)環境に配慮した安全・安心で安定的な処理体制の構築、を設定している。今後、同計画に基づき、市民・事業者などごみに関わる多様な主体との連携・協働のもと、「循環型のまち・堺」の実現をめざして、ごみの減量化・リサイクル及び適正処理の取組を進めていくという。

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