東芝ライテック(株)は、LED光源とカドミウムを含まないニッケル水素電池を採用したLED誘導灯15機種をラインアップし、2009年4月1日から発売すると発表した。今回発売するLED誘導灯は、省電力・小形というLEDの特長をいかし、従来の誘導灯に比べて消費電力を最大約45%削減するとともに、コンパクトな形状を実現。また、有害物質であるカドミウムを含まないニッケル水素電池を採用し、地球環境保護に貢献する。同社は、誘導灯のオールLED化にむけて、点滅形、音声点滅形、長時間形、防湿防雨形、A級など全65機種のLED誘導灯を2009年度中に順次発売する予定で、常時点灯が必要な誘導灯を省エネ化することにより、CO2の削減に貢献するという。
