東芝ライテック(株)は、同社のLED電球シリーズに、一般電球に代替可能な2機種をラインアップし、2009年3月18日に発売すると発表した。一般電球の代替商品の発売によりLED電球の普及を加速させ、省エネによる地球温暖化防止に貢献するという。今回発売する電球は、外径60mm、全長109mmと一般電球で普及している大きさ・形状で、電球40W形相当に置き換えられる明るさを消費電力4.3Wで実現。寿命は一般電球の約40倍の40,000時間を達成している。また、密閉形器具への対応も可能としており、使い勝手の向上をはかった。同社は、今後も省エネに貢献するLED電球のラインアップ拡充をはかっていき、一般電球からの置き換えはもちろん、「すぐに明るい」「点滅に強い」「低温でも明るい」「省エネ」「長寿命」などのLED電球の特長をいかし、電球形蛍光ランプからの置き換えも推進していくという。