(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、水素貯蔵材料の実験・解析技術を活用する共同研究を実施へ

発表日:2009.06.18

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、水素貯蔵材料の実験・解析技術を活用する共同研究を実施すると発表した。水素貯蔵材料は、燃料電池自動車の水素車載用・輸送用のキーテクノロジーであり、NEDOでは、その実用化を推進するために「水素貯蔵材料先端基盤研究事業」を実施している。今回の共同研究は、同事業の委託先研究機関((独)産業技術総合研究所、広島大学、北海道大学、東北大学)が、水素貯蔵材料の実験・解析技術の活用を希望する企業等を募集し、実施するもの。当該企業等は、「外部の協力者」あるいは共同研究契約に基づく共同実施者として、委託先研究機関に試料を提供し、共同で実験・解析を実施する。NEDOでは、これにより水素貯蔵材料の実験・解析技術がより実用に即して高度化するとともに、水素貯蔵材料の開発が加速することを目指すという。

情報源 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) プレスリリース
機関 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
分野 地球環境
キーワード 燃料電池 | 燃料電池車 | 水素 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構 | NEDO | 企業 | 大学 | 水素貯蔵
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