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 環境省とエネ庁、「大気環境配慮型SS」の認定申請制度を紹介

発表日:2018.07.17


  環境省と資源エネルギー庁は、大気環境保全を図るため、燃料蒸発ガス回収機能を有する計量機を設置した給油所を「大気環境配慮型SS」として認定する制度を創設し、平成30年7月18日から認定制度の受付を開始すると発表した。ガソリン給油時に発生する燃料蒸発ガスは、揮発性有機化合物(VOC)の一種で、光化学オキシダントやPM2.5の原因物質の一つとされている。同庁および同省では、この燃料蒸発ガスを回収する機能を有する計量機を設置した給油所を「大気環境配慮型SS」(愛称:e→AS(イーアス))として認定し、広く公表することで、当該計量機の普及を促進し、大気環境保全を図る制度を創設した。認定された給油所の燃料蒸発ガス回収率に応じてロゴマークが付与されるとともに、同庁および同省のホームページに認定された給油所名等が掲載されるという。

情報源 環境省 報道発表資料
経済産業省 ニュースリリース
機関 環境省 経済産業省 資源エネルギー庁
分野 地球環境
環境総合
キーワード 環境省 | VOC | 資源エネルギー庁 | 揮発性有機化合物 | 大気環境保全 | 燃料蒸発ガス回収機能 | 大気環境配慮型SS | イーアス
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