東京都は、「持続可能な社会づくりに向けた教育推進実践発表会」を開催すると発表した。都教育委員会では、平成29年度から、都内公立学校30校を「持続可能な社会づくりに向けた教育推進校」として指定し、授業改善やカリキュラム・マネジメントの推進等の研究に取り組んでいる。この発表会は、都内公立学校関係者、都民等一般の方を対象として、平成30年11月16日に東京都下において、基調講演、実践発表、パネルディスカッションを実施する。実践発表では、推進校30校の中から、小・中・高・特別支援学校それぞれ1校が、「児童・生徒の主体的・対話的で深い学びを促す指導の工夫」や「各教科等の単元配列を工夫し横断的に指導するカリキュラム・マネジメントの推進」など、明日からの自校の取組に生かすことのできる具体的な実践事例を発表するという(一般は事前申込制)。