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 環境省、廃掃法に基づく無害化処理認定(東芝環境ソリューション)の結果を公表

発表日:2019.06.25


  環境省は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)の規定に基づく無害化処理認定の結果を公表した。今回、東芝環境ソリューション(株)(神奈川県横浜市鶴見区)が設置した26施設(宮城県、福島県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、兵庫県)が無害化処理認定施設となった。施設の種類は、1)廃ポリ塩化ビフェニル等の分解施設、2)ポリ塩化ビフェニル汚染物の洗浄施設。処理を行う廃棄物の種類は、1)は電気機器またはOFケーブル(ポリ塩化ビフェニルを絶縁材料として使用した電気機器又はOFケーブルを除く。)に使用された絶縁油であって、微量のポリ塩化ビフェニルによって汚染されたものが廃棄物となったもの、2)は微量ポリ塩化ビフェニル汚染絶縁油が塗布され、染み込み、付着し、または封入されたものが廃棄物であるという。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 ごみ・リサイクル
健康・化学物質
キーワード 環境省 | 廃棄物 | 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 | 洗浄施設 | 無害化処理認定 | 廃ポリ塩化ビフェニル | 分解施設 | ポリ塩化ビフェニル汚染物 | 東芝環境ソリューション | 無害化処理認定施設
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