環境省、JCM設備補助プロジェクト(サウジアラビア)1件を発表

発表日:2020.03.09

環境省は、「二国間クレジット制度(JCM)設備補助事業」で支援している案件のうち、サウジアラビアのプロジェクトに係るクレジット発行が決定したと発表した。令和2年3月5日、日本とリヤド(サウジアラビア)において実施されたJCM合同委員会において、「塩素製造プラントにおける高効率型電解槽の導入」、1件のクレジット発行が決定された。今回のクレジット発行量は合計5,300トンで、日本政府は2,650トンを獲得した。これらのプロジェクトにより、想定GHG排出削減量は3,289tCO2/年が見込まれるという。

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