オカムラ、省エネ性能を追求した冷凍冷蔵ショーケースを発売

発表日:2020.06.17

(株)オカムラ(本社:横浜市)は、消費電力を抑え、省エネ性能を向上させた「冷凍冷蔵ショーケース」を発売する。同社は1969年にスーパーマーケットなど小売店舗向け冷凍冷蔵ショーケースの生産・販売を開始し、販売形態の変化への対応のほか、省エネ性能の向上に取組んできた。今回、空気の流れで外気を遮断する「エアカーテン」や制御方法を改善することで、冷凍負荷の15%削減(従来製品比)を実現した。また、庫内色の改善とLED照明の充実などの機能を搭載させ、陳列商品の鮮度を保ちながら除霜(デフロスト)を行う製品の品ぞろえも充実させた。冷凍冷蔵ショーケースや店内設備を連携制御して店舗全体の消費電力を見える化する管理システムや、管理システムで得た情報をクラウド管理するサービスも提供しており、店舗運営における環境負荷軽減や効率化に対応できるという。

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