日産自動車(株)と住友商事(株)、 電気自動車用バッテリーの2次利用事業の検討を開始

発表日:2009.10.20

日産自動車(株)と住友商事(株)は2009年10月20日、電気自動車(EV)に使用されたリチウムイオンバッテリーを、「再利用、再販売、再製品化、リサイクル(Reuse, Resell, Refabricate, Recycle(4R))」し、グローバル市場におけるエネルギー貯蔵のソリューションとして2次利用を行う事業検討を共同で開始すると発表した。バッテリーの2次利用は、ゼロ・エミッション車によるCO2削減効果だけでなく、全産業におけるCO2削減に貢献するという。なお、4Rにおける「再利用」は、約70%~80%と高い残存容量を持つバッテリーの2次利用開始、「再販売」は、様々な用途へのバッテリーの再販売、「再製品化」は、バッテリーパックの分解後、クライアントのニーズに合うように再度パッケージングすること、「リサイクル」は、原材料を回収するために使用済みバッテリーをリサイクルすること、を示す。

情報源 日産自動車(株) ニュースリリース
住友商事(株) ニュースリリース
機関 日産自動車(株) 住友商事(株)
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
キーワード CO2 | 電気自動車 | リサイクル | 日産自動車 | ゼロ・エミッション | 住友商事 | バッテリー | リチウムイオン | 4R | 再利用
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