佐賀県、令和元年度ダイオキシン類調査等の結果を公表

発表日:2020.09.03

佐賀県は、令和元年度のダイオキシン類調査及び事業者の自主測定結果を公表した。同県では、ダイオキシン類対策特別措置法の規定に基づき、大気・水質・土壌などの環境中のダイオキシン類調査を毎年実施するとともに、事業者から報告された排出ガス等の自主測定結果を、とりまとめて公表している。令和元年度の結果は、以下のとおり。1)環境調査:大気4地点、水質12地点(河川10地点、海域2地点)、底質12地点(河川10地点、海域2地点)、土壌4地点の県内延べ32地点で実施した結果、全ての調査地点で環境基準を達成していた。2)自主測定:県内の51施設から報告があり、全ての施設で排出基準に適合していた。2)自主測定:報告のあった県内51施設のうち1施設(排出ガス・廃棄物焼却)で排出基準を超過していた。この施設では、炉の修理後に排出ガスの再測定を行った結果、排出基準に適合していた。

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