(株)ヤマダ電機と住友商事グループのサミットエナジー(株)は、国内初のグリーンPPS(Power Producer and Supplier)による電力供給契約を締結した。グリーンPPSとは、風力・水力やバイオマス等の再生可能エネルギーで発電された「グリーン電力」を販売する事業者のこと。今回、サミットエナジーでは、グリーン電力の環境付加価値(化石燃料削減、CO2排出量削減等)を証書化した「グリーン電力証書」を電力とセットで販売する。これまでにも、グリーン電力証書を電力と切り離して取引した事例はあるが、実際の電力供給と組み合わせた「直接需給契約」は国内初となる。ヤマダ電機では、2008年1月より、関東地区内の98店舗の使用電力(年間約360万kWh)をグリーン電力でまかなう。これにより年間で約2,000トンのCO2削減効果が期待できるという。
情報源 |
(株)ヤマダ電機 プレスリリース
サミットエナジー(株) ニュースリリース 住友商事(株) ニュースリリース |
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機関 | (株)ヤマダ電機 サミットエナジー(株) 住友商事(株) |
分野 |
地球環境 |
キーワード | 再生可能エネルギー | 住友商事 | グリーン電力 | PPS | 電力供給 | ヤマダ電機 | サミットエナジー |
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