長崎県、地域の未来をデザインする「高校生SDGs推進事業」を実施

発表日:2021.04.27

長崎県は、SDGsの視点から地域の課題を発見・解決し、主体的に行動することのできる地域リーダーの育成及び長崎の未来をデザインする起業家精神を持つ人材を育成することを目的として、「ながさき未来デザイン高校生SDGs推進事業」を実施する。同県では、中学生時に地元の「よかとこ」を学んでおり、高校では、他の地域について学ぶと共に、県内の課題解決や魅力化等に取組む。この事業は、集合研修や県内の高校生のネットワークづくりを行う「高校生アントレプレナーシップゼミ」と、オンラインで実施予定の「長崎を元気にするアイディアコンテスト」からなるもの。アントレプレナーシップゼミでは、県内から応募のあった20名の生徒が、専門家や起業家・大学生との交流、全国的なコンテスト等へ参加することで課題発見・解決能力を学ぶ。アイディアコンテストは、県内20校を募集し、研究活動費の支援を行い、それぞれの成果をオンラインで配信し、投票により優秀プランを選定するという。

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