鹿沼市、水源地を活かした施設を2024年開業予定・指定管理者を決定

発表日:2021.06.08

栃木県鹿沼市は、2024年開業予定の「水源地域振興拠点施設」について、指定管理予定者としてアウトドアメーカーの(株)スノーピーク(本社:新潟県三条市)を選定したことを発表した。鹿沼市では、(独)水資源機構により、思川開発事業(南摩ダム)の建設が進められている(令和6年度完成予定)。水源地域振興拠点施設は、キャンプ場、温浴施設、物販施設等からなり、ダム事業による生活環境への影響緩和を図るために計画され、鹿沼市西北部地域の振興拠点となること等を目的とするもの。この事業では、設計段階から民間事業者のノウハウを取り入れるために、2021年1月に公募型プロポーザルを行い、5者からの応募があり、提案内容について選定委員会で審査した結果、スノーピークが選定された。多様化するニーズへの対応、持続可能な社会を実現する環境への配慮等についても、設計・運営を通して取り組み、幅広い人に利用してもらえる施設を目指すという。

新着情報メール配信サービス
RSS