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 海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策手引きを改定 環境省

発表日:2022.08.08


  環境省は、「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策手引き」の改定した。同省が、平成28年に同手引きを作成してから、6年が経過し、バードストライクの発生メカニズムや防止策等に関する様々な知見が蓄積されていることや、設置数が増加している小型風力発電施設でのバードストライクが確認されていること、海ワシ類の生息する北海道等において今後も風力発電施設の立地が進むことが想定されるなど、状況が変化しているため、同手引きの改定版をとりまとめた。今回の改定の主なポイントは、1)餌場など海ワシ類の集結地でのバードストライクの発生メカニズムの整理、2)バードストライクが発生しやすい地形の類型化・模式化、3)営巣地等からの離隔距離の明記、4)センシティビティマップの活用方法を記載、5)事後調査の方法となっている。

情報源 環境省 報道発表資料
海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き(改定版)
機関 環境省
分野 自然環境
キーワード バードストライク | 地形 | 小型風力発電施設 | センシティビティマップ | 海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策手引き | 発生メカニズム | 事後調査 | 類型化 | 模式化 | ワシ類
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