トヨタ自動車(株)は、「サステイナブル・プラント」活動を行う海外モデル工場として、アメリカ、イギリス、フランス、タイにおける4つの海外製造事業体を決定した。「サステイナブル・プラント」活動とは、「自然を活用し、自然と調和する工場づくり」を目指した活動であり、(1)革新技術の導入とカイゼンによる飛躍的な環境パフォーマンスの実現、(2)太陽光・風力などの自然エネルギーやバイオマス等の再生可能エネルギーの活用によるCO2削減、(3)工場の森作りを通じた、地域貢献・生態系保護、の3つの観点を踏まえた工場づくり、工場運営に取り組むもの。 同社では、すでに2007年7月より、国内の堤工場で「サステイナブル・プラント」活動を展開しており、今後、国内外の他の工場にも活動を順次展開していくという。