環境省、「気候変動枠組条約の下での長期的協力の行動のための特別作業部会第9回会合(AWG-LCA9)」及び「京都議定書の下での附属書I国の更なる約束に関する特別作業部会第11回会合(AWG-KP11)」の結果を公表

発表日:2010.04.13

環境省は、平成22年4月9日(金)~11日(日)にドイツのボンで開催された「気候変動枠組条約の下での長期的協力の行動のための特別作業部会第9回会合(AWG-LCA9)」及び「京都議定書の下での附属書I国の更なる約束に関する特別作業部会第11回会合(AWG-KP11)」の結果を公表した。今回の会合は、コペンハーゲンで開催された同条約第15回締約国会議(COP15)及び京都議定書第5回締約国会合(CMP5)後の初の会合で、2010年の会合日程や議論の進め方等について議論が行われた。その結果、AWG-LCA9及びAWG-KP11の両部会で結論文書が採択され、5~6 月の補助機関会合の際に並行して両部会を開催し、その後、11月29日~12月10日にメキシコのカンクンで開催されるCOP16までの間に2回開催されること等が決められた。また、議論の進め方については、COP15での作業結果を踏まえ、各部会の議長が、交渉を促進するためのテキストを作成すること等が決定した。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
キーワード 環境省 | 気候変動枠組条約 | 特別作業部会 | 京都議定書 | AWG-LCA | AWG-KP | COP15 | COP16 | 締約国 | カンクン
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