環境省、気候変動枠組条約関連の会合の結果を公表

発表日:2012.09.06

環境省は、平成24年8月30日~9月5日にタイのバンコクで開催された、気候変動枠組条約関連の会合(ADP1, AWG-LCA15, AWG-KP17)の結果を公表した。今回の会合は、5月にドイツ・ボンで開催された会合に続く2012年2回目の国連交渉で、3つの特別作業部会が並行して開催された。「強化された行動のためのダーバン・プラットフォーム特別作業部会(ADP)」では、2020年以降の将来枠組みのビジョン及び野心の向上の2つのテーマについて、「ラウンドテーブル」の形で各国が自由に意見交換を行った。また、「気候変動枠組条約の下での長期的協力の行動のための特別作業部会(AWG-LCA)」及び「京都議定書の下での附属書I国の更なる約束に関する特別作業部会(AWG-KP)」では、前回に引き続き、平成24年(2012年)末のCOP18でこれらの作業部会を終了させることを念頭に議論が進められた。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
キーワード 環境省 | 気候変動枠組条約 | 特別作業部会 | タイ | 京都議定書 | AWG-LCA | AWG-KP | ダーバン | ADP | COP18
関連ニュース
新着情報メール配信サービス
RSS