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 パナソニック電工(株)、エネルギー消費効率を改善した環境配慮型照明器具を発売

発表日:2010.06.30


  パナソニック電工(株)は、改正省エネ法のトップランナー基準を受け、エネルギー消費効率を従来品よりも改善した環境配慮型照明器具シリーズ120品番を2010年7月1日より順次発売すると発表した。同社の環境配慮型照明器具シリーズは、2007年1月の発売以来、その「省エネ」「省資源」を両立させた性能が好評となっている。今回は、内蔵安定器の最適設計を実施することで、従来器具と比較してさらに消費電力を削減させるとともに、省エネ法改正(エネルギー消費効率の測定方法変更)に伴う器具光束の向上により、代表的な一灯用直付型器具の場合、従来品よりエネルギー消費効率の約9%向上を実現した。また、定格寿命についても、評価試験で20,000時間(従来比:約10%向上)の実力を確認。これらの結果、省エネ・CO2削減を目的とした新築、リニューアルにさらに適した仕様になったという。

情報源 パナソニック電工(株) ニュースリリース
機関 パナソニック電工(株)(現:パナソニック(株))
分野 地球環境
キーワード 省エネルギー | CO2 | 省資源 | パナソニック電工 | 環境配慮 | 照明 | エネルギー効率 | 改正省エネ法 | 安定器 | 器具光束
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