農林水産省、第46回バイオマスタウンを公表

発表日:2011.03.31

農林水産省は、第46回バイオマスタウンを公表した。バイオマスタウン構想とは、域内において、広く地域の関係者の連携の下、バイオマスの発生から利用まで効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利活用が行われることを目指し、市町村等が作成する構想。市町村等から提出を受けたバイオマスタウン構想案は、関係する1府6省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省[事務局]、経済産業省、国土交通省、環境省)で構成される推進会議により検討が行われた後、当該地区が公表される。今回、新規で15件(北海道興部町、宮城県大衡村、秋田県由利本荘市、茨城県ひたちなか市、石川県輪島市、長野県筑北村、岐阜県関市、岐阜県七宗町、滋賀県東近江市、京都府京都市、奈良県生駒市、岡山県和気町、長崎県五島市、宮崎県高原町、沖縄県宜野座村)がバイオマスタウンとなり、2件(北海道鹿追町、滋賀県長浜市)が構想書の改訂を行った。今回の公表により、全国のバイオマスタウンは303地区となった。

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