三菱化学メディア(株)は、オフィス、工場や倉庫、さらに商業施設などで広く使われている直管形蛍光灯の代替品として利用が可能な、直管形LEDランプ6機種を、2012年2月上旬から販売開始すると発表した。同製品は、長寿命、チラつき防止のほか、大幅な節電を実現し、安全性が高く快適な照明を提供。直管形蛍光灯40形相当タイプは、消費電力を約44%削減でき、年間CO2排出量を約40kg削減でき、同110形相当タイプでは、消費電力を約57%、年間CO2排出量を140kg削減することができるという。また、定格寿命50,000時間は、一般的な直管形蛍光灯のFLR定格寿命(約12,000時間)を大きく上回り、メンテナンス費用の抑制につながるとしている。なお、直管形蛍光灯からの代替には取付工事が必要となる。