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 福島県、平成24年度住宅用太陽光発電高度普及促進復興対策事業(福島実証モデル事業)の採択案件を公表

発表日:2012.09.06


  福島県は、平成24年度住宅用太陽光発電高度普及促進復興対策事業(福島実証モデル事業)の採択案件を公表した。同事業は、「再生可能エネルギーの先駆けの地」の実現を目指す福島県において、太陽光発電の新たな普及モデルとなり得る先進的な事業を実施し、その有効性を検証することにより、自律的に太陽光発電の普及が促される仕組みづくりを進めていくことを目的に、経済産業省及び(一社)太陽光発電協会と共同で行うもの。今回、平成24年7月2日から27日までの公募期間に応募のあった43件の提案について審査を行った結果、11件を採択した。実証テーマごとの件数は、1)共同による設置や利用の実証:3件、2)屋根や遊休地の活用実証:4件、3)新たなビジネスモデルの実証:4件、である。事業期間は、委託契約締結日から平成26年1月末まで。

情報源 福島県 平成24年度福島実証モデル事業の採択案件について
機関 福島県
分野 地球環境
キーワード 再生可能エネルギー | 太陽光発電 | 経済産業省 | 実証 | モデル事業 | 住宅用 | 福島県 | 復興 | 太陽光発電協会
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