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 (株)ブリヂストン、環境保全に貢献するリトレッドタイヤを活用したビジネスを展開

発表日:2008.06.20


  (株)ブリヂストンは、省資源、省エネルギー、CO2排出量削減などの環境保全に貢献するリトレッドタイヤを活用し、輸送事業者向けの新たな提案型ビジネスを展開する。リトレッドタイヤとは、使用済みのタイヤのトレッド(接地)部分を取り除き、新たにトレッドゴムを加硫・圧着して再使用するタイヤのこと。今回の事業では、顧客が新品時から使用し、溝が浅くなったタイヤについて、トレッド部分を削り取った「台タイヤ」として預かり、再利用のためのリトレッド加工を行って返送する。また、新品時からタイヤ空気圧管理やローテーション管理を徹底することで、タイヤの損傷や劣化を防ぎ、台タイヤとして活用できる割合を高める。こうして、従来のタイヤ単品販売とは異なり、新品タイヤとリトレッドタイヤを最大限有効活用するためのタイヤメンテナンスを組み合わせることで、顧客の環境経営に貢献するとともに、コスト削減も可能という。

情報源 (株)ブリヂストン ニュースリリース
(株)ブリヂストン ニュースリリース(2006年12月5日):リトレッドタイヤに関する補足情報
機関 (株)ブリヂストン
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
キーワード 省エネルギー | CO2 | 省資源 | ブリヂストン | タイヤ | リトレッド
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