三菱電機(株)は、省エネ性・快適性・耐震性が向上したエコキュート47機種を、2014年8月1日より順次発売すると発表した。再生可能エネルギーである大気の熱を利用してお湯を沸かす自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機(エコキュート)は、省エネ性や低ランニングコストが評価され、昨年10月には業界の累計出荷台数が400万台を突破し、2017年には省エネトップランナー基準が設定されるなど社会の省エネニーズに対応した機器として注目されている。今回発売する製品は、省エネ性を向上させて2017年度省エネトップランナー基準に対応したもの。高効率熱交換器を搭載したヒートポンプユニットと真空断熱材使用部分を拡大した貯湯ユニットの採用により、370Lタイプ3機種において年間給湯保温効率(JIS)3.6を達成した。また、同社のHEMSに43機種が対応し、使用湯量や残りの湯量をタブレット端末に表示することができるという。
情報源 |
三菱電機(株) ニュースリリース
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機関 | 三菱電機(株) |
分野 |
地球環境 |
キーワード | 再生可能エネルギー | ヒートポンプ | HEMS | 省エネルギー | CO2 | 三菱電機 | エコキュート | 給湯 | 自然冷媒 |
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