愛知県、燃料電池自動車の販売開始に伴う対応を発表

発表日:2014.07.22

愛知県は、トヨタ自動車(株)の燃料電池自動車(FCV)の販売開始に伴い、自動車環境対策及び産業振興の観点から、FCVの普及により一層力を入れて取り組むと発表した。FCVは、走行中にCO2や大気汚染物質を排出しないほか、航続距離も約700kmを確保しているなど「究極のエコカー」と言われている。取組内容は、1)FCVを発売と同時に公用車として率先導入し、環境学習などのイベントに活用、2)県独自の取組である「自動車税の課税免除」の対象にFCVを追加し、新車新規登録を受けた年度の月割分と翌年度からの5年度分を全額免除、3)県独自の「低公害車導入促進費補助金」の補助対象にFCVを追加、としている。なお、FCVの販売開始に合わせて、県庁西庁舎駐車場において民間事業者が移動式水素ステーションを運用するための環境整備をするという。

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