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 NEDO、SiCパワー素子の自動車や鉄道車両向け応用システム開発を加速

発表日:2014.08.15


  (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、パワーエレクトニクス分野における日本の技術的優位性の確保と適用拡大を目指し、SiCパワー素子の自動車や鉄道車両向け応用システム開発を加速すると発表した。パワーエレクトロニクスは、自動車、鉄道車両、産業機器や家電など生活に身近な様々なところに適用され、それらの高性能化や省エネルギー化を支える技術。NEDOでは2009年度から、低炭素社会を実現する次世代パワーエレクトロニクスプロジェクトにおいて、パワーエレクトロニクス分野の技術開発プロジェクトを推進してきた。今回、以下のプロジェクトを実施することとなった。1)世界のパワエレを牽引する次世代パワーモジュール研究開発と日本型エコシステムの構築、2)SiCパワーデバイスを用いた超高効率車載電動システムの開発、3)高出力密度・高耐圧SiCパワーモジュールの開発、4)新世代Si-IGBTと応用基本技術の研究開発。なお、1)~3)は助成事業で、4)は委託事業である。

情報源 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) ニュースリリース
機関 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
分野 地球環境
キーワード 省エネルギー | 低炭素社会 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構 | NEDO | 自動車 | 技術開発 | 鉄道 | SiC | パワーエレクトロニクス | エコシステム
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