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 横浜市、超小型モビリティによる大規模カーシェアリングの新たな展開を開始

発表日:2015.10.23


  横浜市と日産自動車(株)は、超小型モビリティによる大規模シェアリングについて、観光・レジャー利用に着目した取組を開始すると発表した。同市では、環境未来都市の実現に向け、低炭素交通の利用拡大に取り組んでおり、その一環として、平成25年10月から2年間に渡って、日産自動車(株)と協働で、超小型モビリティを使った大規模なワンウェイ型カーシェアリングの実証実験「チョイモビ ヨコハマ」を実施した。今回、引き続き車両を利用できるよう、観光・レジャー利用に着目した新たな取組を開始する。同取組では、交通結節点となる鉄道駅周辺の日産レンタカーの店舗を車両の貸渡・返却場所として運行を行う。また、観光・レジャー等の際に利用できるよう、横浜都心部を中心に利用者専用の無料一時駐車スペースを設置する。運用車両は10台で順次拡大予定で、利用料金は、1時間1,080円で、1日最大8,640円となっている。実施期間は、平成27年10月26日から平成28年3月15日の予定。

情報源 横浜市 記者発表資料(PDF)
機関 横浜市
分野 地球環境
キーワード 日産自動車 | 低炭素 | 交通 | シェアリング | 横浜市 | モビリティ | 超小型モビリティ
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