国内ニュース


 パナソニック電工(株)、公共施設等向けの電気自動車用充電スタンドを開発

発表日:2009.09.17


  パナソニック電工(株)は、公共施設等向けに200Vコンセントを搭載した電気自動車用充電スタンドを開発し、2010年6月に発売する予定と発表した。わが国では、2009年度より、環境性能を向上させた低炭素型の次世代自動車として電気自動車(EV)が発売され、今後プラグインハイブリッド自動車(PHV)とともに普及が見込まれている。こうした背景の中、移動中にも充電可能な充電インフラ整備の必要性が増している。同社は今回、屋外設置が可能な自立型の電気自動車用充電スタンドを開発し、設置後にコンセントユニット(200V・100V)の増設・交換が可能な仕様にした。今後、EV・PHV利用者の利便性を高められる製品として、主に市役所や図書館などの公共施設や企業の駐車場向けに提供し、低炭素社会の実現に貢献していくという。また、EV・PHVの普及にあわせ、戸建住宅向け充電スタンドなどについても順次発売する予定という。

情報源 パナソニック電工(株) ニュースリリース
機関 パナソニック電工(株)(現:パナソニック(株))
分野 地球環境
キーワード 電気自動車 | 低炭素社会 | EV | パナソニック電工 | 駐車場 | プラグインハイブリッド車 | pHV | 充電スタンド | 公共施設
関連ニュース

関連する環境技術