総務省は、バイオマスの利活用に関する政策評価の結果を公表した。この政策評価は、「バイオマス・ニッポン総合戦略」(平成14年12月27日閣議決定、18年3月31日改正)及びこれに基づくバイオマスの利活用に関する政策が、総体としてどのような効果を上げているかなどについて初めて実施されたもの。その結果、バイオマス利活用施設の設置数の増加など、バイオマスを利活用するための環境が整備されつつある一方で、政策の有効性や効率性を検証するための以下のデータがこれまで十分に把握されていなかったことが明らかになったという。1)政策全体のコスト(決算額)、2)バイオマス関連事業の効果(アウトカム)、3)バイオマスタウン構想の進捗状況、4)バイオマスの利活用現場(バイオマス関連の施設)におけるCO2削減効果等。
| 情報源 |
総務省 報道資料
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| 機関 | 総務省 |
| 分野 |
地球環境 |
| キーワード | バイオマス | 総務省 | 事業 | バイオマスタウン | 施設 | 利活用 | 政策評価 | バイオマス・ニッポン総合戦略 | CO2削減効果 |
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