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 福岡市、古紙回収と食品リサイクルに関する補助金事業を開始

発表日:2011.10.19


  福岡市は、古紙回収と食品リサイクルに関する補助金事業を開始すると発表した(募集期間:平成23年10月20日(木)~11月11日(金))。同市では、平成23年10月に「福岡市事業系ごみ資源化推進ファンド」を創設し、ファンドを活用した事業者の支援策を積極的に実施していくこととしている。今回、この支援策の第1弾として、1)福岡市事業系古紙地域回収支援モデル事業、2)福岡市事業系食品リサイクル支援モデル事業、を実施し、費用の一部を補助する。対象となるのは、1)古紙の再生利用を目的として、共同で古紙回収に取り組む3社以上の事業者で構成された団体、2)食品残さ(産業廃棄物を除く)の品質維持を目的として、共同で保冷庫・乾燥機・生ごみ処理機などを導入し、新たな食品リサイクルシステムを構築しようとする2社以上の事業者で構成された団体。なお、補助率は1)1/3以内、2)2/3以内である。

情報源 福岡市 記者発表(PDF)
福岡市事業系ごみ資源化推進ファンド
「福岡市事業系古紙地域回収支援モデル事業」補助金申請者を募集
「福岡市事業系食品リサイクル支援モデル事業」補助金申請者を募集
機関 福岡市
分野 ごみ・リサイクル
キーワード 補助金 | 食品リサイクル | 食品残さ | 再生利用 | 資源化 | 古紙 | 福岡市 | ファンド
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