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 環境省、「エコ・ファースト制度」を創設

発表日:2008.04.15


  環境省は、業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動をさらに促進していくため、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取組を約束する「エコ・ファースト制度」を創設した。約束を行った企業(エコ・ファースト企業)は、「エコ・ファースト・マーク」の使用が許可される。エコ・ファースト企業が行う約束は、次に掲げる内容を含むこととされている。(1)京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策をはじめ、環境保全に関する目標を明示し、かつ目標やその実現のための取組が業界のトップランナーとしての先進性・独自性を有すること。(2)全国の模範となるような環境保全に向けた取組であること。(3)約束された取組の推進状況の確認を行う仕組みがあり、環境省への報告又は公表が行われること。なお、2008年4月16日に、この制度の第1号として(株)ビックカメラが環境大臣に対して「エコ・ファーストの約束」を実施する。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
キーワード 地球温暖化 | 環境省 | エコ・ファースト | 京都議定書 | 環境保全 | 企業 | 認定 | トップランナー | ビックカメラ
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