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 佐賀県、公用車を活用した電気自動車(EV)体験試乗を実施

発表日:2012.02.16


  佐賀県は、公用車を活用した電気自動車(EV)体験試乗を、平成24年2月18日(土)から開始すると発表した。同県は、低炭素社会の実現に向けて、二酸化炭素排出量の少ない、環境にやさしいEV及びプラグインハイブリッド自動車(PHV)の普及を推進しており、平成22年12月に経済産業省の第2期EV・PHVタウン構想(普及モデル事業)実施地域に選定されている。また、同県は、これまでにもより多くの県民にEV・PHVが持っている便利さや楽しさ等を体験してもらうため、「一万人ローラー試乗会」を県全域で実施してきた。今回、公用車に導入しているEV3台を活用し、業務で使用しない土曜日及び日曜日に、県民を対象に無料で貸し出す。利用時間は1回当たり4時間以内で、実施期間は、平成24年2月18日(土)から3月25日(日)までの計12日間となっている。

情報源 佐賀県 記者発表資料
機関 佐賀県
分野 地球環境
キーワード 電気自動車 | 二酸化炭素 | 低炭素社会 | EV | プラグインハイブリッド車 | PHV | EV・PHVタウン | 佐賀県 | 公用車 | 試乗
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