ソーラーフロンティア(株)とベレクトリック社は、ドイツでCIS薄膜太陽電池を使用した太陽光発電所が完成し、運営を開始したと発表した。CIS薄膜太陽電池は、銅、インジウム、セレンを使用して、同社の独自技術で生産する次世代太陽電池であり、経済効率や発電性能が高いことが特徴。また、原料からリサイクル処理まで環境に配慮した設計・生産が行われている。今回運営を開始した発電所は、ドイツのブランデンブルク州に、28.8MW分のCIS薄膜太陽電池(約20万5,000枚)を設置したもの。両社は、2012年3月に発表した合弁会社ピーブイ・システムズ社(PV CIStems GmbH)の設立により一段と連携を強めており、今回の発表は、両社の協力関係がさらに緊密かつ重要になっていることを示しているという。
情報源 |
ソーラーフロンティア(株) プレスリリース
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機関 | ソーラーフロンティア(株) |
分野 |
地球環境 |
キーワード | 太陽光発電 | 太陽電池 | ドイツ | 薄膜 | CIS | ソーラーフロンティア | ベレクトリック社 | 太陽光発電所 | ピーブイ・システムズ社 |
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