NEDO、スペイン政府・産業技術開発センターとスマートコミュニティ実証事業にかかる共同声明を発表

発表日:2012.05.24

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とスペイン政府・産業技術開発センター(CDTI)は、スペインのマラガ市におけるスマートコミュニティ実証事業について、両国企業を共同支援することを決定し、2012年5月23日に共同声明を発表した。両者は、2008年に技術開発協力協定を締結し、同協定に基づき、日本の企業等とスペインの企業が合意して行う国際共同技術開発プロジェクト等に対して、企業等へのパラレル・ファンディングを行う「ジャパン・スペイン・イノベーションプログラム(JSIP)」を運営している。今回発表した共同声明では、両者がマラガ市におけるスマートコミュニティ実証事業の支援を通じて、日本・スペイン両国のスマートコミュニティ分野での技術協力が一層強化されることを確認した。また、JSIPを通じて、日本・スペイン間の様々な技術領域におけるイノベーションが一層推進されるよう、同プログラムの重要性を確認したという。なお、同事業は、JSIPの一環として実施されるもので、日本側コンソーシアムは、三菱重工業(株)、三菱商事(株)、(株)日立製作所である。

情報源 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) プレスリリース
機関 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
分野 地球環境
キーワード 新エネルギー・産業技術総合開発機構 | NEDO | 日立製作所 | 三菱商事 | 三菱重工業 | スペイン | スマートコミュニティ | 共同声明 | マラガ市 | CDTI
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