経済産業省は、コージェネレーション(熱電併給型のエネルギーシステム)の導入促進に向けた行政の機能を抜本的に強化するため、平成24年8月1日付で、資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課に「熱電併給推進室(通称:コジェネ推進室)」を設置したと発表した。コジェネ推進室では、コージェネレーションの導入促進に向けた施策の企画・立案を行うとともに、導入に関する総合的な相談窓口としてワンストップサービスを提供する。これにより、コージェネレーション設置者・設置予定者等が抱える課題を個別に解決し、コージェネレーションの導入拡大を目指す。また、各経済産業局に担当窓口を設置し、地方における案件への対応や、コージェネレーションの導入を検討している事業者等に対しハンズオンの支援を行うという。
情報源 |
経済産業省 ニュースリリース
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機関 | 経済産業省 |
分野 |
地球環境 |
キーワード | コージェネレーション | 経済産業省 | 資源エネルギー庁 | 熱電併給 | 導入 |
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