三菱日立パワーシステムズ(株)は、トルクメニスタンの国営化学公社であるトルクメンヒミヤが建設する肥料製造プラント向けに、天然ガス焚きガスタービンおよび発電機各2基を受注したと発表した。この肥料製造プラントは、トルクメニスタン北西部のガラボガス市に建設中のもので、尿素肥料製造施設としては同国最大級となる。今回納入するガスタービン・発電機セットは、自家用コージェネレーション(熱電併給)設備の中核機器として使われるもので、出力は2セット合計で5万kWである。運転開始は2018年6月の予定。