気候エネルギーソリューションセンター、2017年気候リーダーシップ賞の受賞者を発表

発表日:2017.03.02

気候エネルギーソリューションセンター(C2ES)は、2017年気候リーダーシップ賞の受賞者を発表した。同賞はアメリカ環境保護庁(EPA)、NGOのC2ESと気候レジストリー(TCR)が共同で実施しているもので、6年目となる今年は、金融、製造、小売、航空など様々な業界や連邦・地方政府から、温室効果ガス排出削減や気候変動への対処に貢献した10の企業や組織、2つのパートナーシップ、3人の個人に6部門で賞が授与された。そのうち組織部門ではダラス・フォートワース国際空港など、個人部門ではカリフォルニア州議会議員など、革新的パートナーシップ部門ではアトランタ市ベタービルディング・チャレンジなどが受賞。受賞者はエネルギー効率化、クリーンエネルギーの利用拡大、パートナーやサプライヤー、従業員との協力により、温室効果ガス排出削減の目標設定や目標達成でリーダーシップを発揮したという。C2ES代表は、「受賞者はより持続可能な未来の構築に率先して取組んでいる」と評価、その業績が他者の手本となるよう期待を寄せている。

情報源 気候エネルギーソリューションセンター(C2ES) プレスリリース
国・地域 アメリカ
機関 気候エネルギーソリューションセンター(C2ES)
分野 地球環境
環境総合
キーワード 気候変動 | 温室効果ガス | エネルギー効率化 | アメリカ環境保護庁 | EPA | クリーンエネルギー | 排出削減 | 気候エネルギーソリューションセンター | C2ES | 気候リーダーシップ賞
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